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不惑越え男子の昆虫記:その11「幼虫の脱走率高すぎ」

カブトムシと(多分)コクワガタの幼虫を飼い始めてから、足元に気を付けるようになりました。


彼らの脱走率、高すぎ。


部屋でカタカタと原稿を書いている最中に、たま~に後ろから「カサッ」とか「ザッ」とか音がすることがあります。気のせい気のせいとまたキーボードを打ち続けているのですが、また聞こえてきたらもうだめです。


脱走のサインです。


筆者はゲーム&シナリオライターを生業としておりますが、このお仕事では様々なイベントの取材をすることが多々あります。そういったイベントではしばしばお土産として様々なグッズをいただけます。そういったグッズの大半は読者プレゼントとして様々な方の手に渡ることが多いのですが、取材終了後、会場から直帰することもあるのでそういった場合は部屋に様々なグッズが溜まっていくことになります。


版権の問題があるので写真は載せられないのですが、そりゃもう、結構な分量です。ライターの仁義としてこういったグッズをメルカリやヤフオクに出すわけにはいかないので、溜まっていく一方。


これらのグッズが入った紙袋やビニール袋に入り込んで、音を立てているのが脱走した幼虫たちなのです。



こちらが脱走した瞬間を捉えた写真です。なあお前、何を考えてそこに入り込んだ?


もちろん捕まえたら即プラケースに戻すわけですが、ちょっと育て方を考えないといけないかもしれません。


部屋のど真ん中にでかい幼虫がどん! と転がっていた時は危うく踏みそうになりましたからね! さすがに踏み殺すのは勘弁です!



ノコギリクワガタ、思ったより長生きしています



相変わらずゼリーに目が無いノコギリクワガタ雄1号です。今回冒頭に登場した2号ともども元気にしております。そろそろ寿命のはずなのですが、そんな気配は微塵も感じません。大変うれしい誤算なのですが、ちょっと問題が発生しました。


そう、エサ不足です。夏の終わりに100均で十分買いこんでおいたのですが、思ったよりも長生きしてくれたので、補充をしようかと思い、探し回ったところ・・・。



普通にまだ100均に置いてありました。とはいえ消耗品である昆虫ゼリーは残り少なく、店の奥の方に移動していたので、在庫を置いているだけなのでしょうがそれでも大変ありがたいことです。ゼリーは全部買い占めようかと思ったのですが、なんとこのタイミングでなぜかこの時期に親子連れが来襲。ケースも含め育成用と思われる品々一式を買いそろえ始めたので、いくつかは残しておきました。人のことは言えませんが、なんでまたこの時期に一式買っているのでしょうか。ちょっと興味が湧きましたが話しかける勇気などありませんのでスルーします。



とりあえず買い足したのはこれだけです。願わくば、全部食い尽くして専門店に買いに行くしかないという展開を期待しています。出来るだけ長生きしてくれますように!


(写真・文:早川清一朗)



【STARTT’s POV ~スタート視点~】

その親子連れさんですが、ひょっとすると外国産のクワガタとか飼育されてるのかも。熱帯の昆虫には冬眠の習性がありませんので、我が国で越冬させるなら、パネルヒーターとかで暖める必要があるんですよね。
つまり、こういう需要もありますので、専門店なら、冬でも餌やら器材やらおいてあるというわけです。
ノコちゃんもあり得ないぐらい長生きして、専門店でまたその親子連れと再開といけば良いですね!



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2018-10-23 17:00
早川清一朗
2018-10-23 17:00
早川清一朗
この記事のURL
https://startt.jp/article/2018/10/23/53911


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