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不惑越え男子の昆虫記:その16「実家の猫と幼虫たち」
▲土の入れ替え作業に興味津々の実家猫

お久しぶりでございます。冬に入り、コクワガタは冬眠中なのでたまに餌を替えるだけ。幼虫たちは黙々と土の中で餌を食べているだけなので、本格的に書くことが無かったため少々お休みをいただいておりました。


さて今回は、土の入れ替えのために、はるばる実家まで行っておりました。なぜ実家なのかと言いますと、私が今住んでいる賃貸の中で入れ替えをすると、どうしてもおがくずや土が散らばってしまいます。幼虫のフンだらけの古い土をどうするかという問題もあり、庭がある実家で作業をすることにいたしました。ちなみに冒頭の写真は「うちのシマでなにしてんの?」とばかりに様子を見にきた実家の猫です。名前はいつもごろごろ寝てばかりいるから「ごろん太」と呼ばれております。



▲猫って水があると飲もうとしますよね


それはさておき、カブトムシとクワガタの幼虫ですが、実はというとミニプラケースで買っていた頃に脱走が相次ぎ、その数を減らしてしまいました。部屋の片隅で干からびているところを見つけた時は悲しかったですねえ・・・。



▲今はこんな感じで飼っているので脱走はありません。



こちら、久々に見たカブトムシの幼虫たちでございます。丸々と太っておりますが、よく見ると土は既にフンだらけ。もう少しマメに交換しないと飢えてしまうかもしれないと反省しきり。



▲こちらはクワガタ+カブト1匹


クワガタの幼虫は、残念ながら今は3匹しか残っておりません。身体が小さい分アクティブだったのか、次々とプラケースを押し開けて未知の世界へと飛び出し、そのまま行方知れずとなってしまいました。



▲こちらも今はこのように飼っているので少なくとも脱走はありません。



▲土はこちら。在庫の100均マットを使用します。



よく洗ったケース内にマットを敷き詰め、十分水を含ませました。



ずらりと並んだカブトムシの幼虫たち。5匹もいるとこのケースでは少々手狭かもしれません。マットの交換時期はなるべく早めにしようと思います。



ほらどっかいきなさい。と言っても中々どいてくれないのが流石に猫といったところです。

お前にいたずらされたら幼虫たちは簡単に死んじゃうんだからやめてね?



こちらはクワガタのケースになります。こちらは水分管理だけで当面は良さそうです。

古い土は実家の庭に撒いて、これでどうにか年越しの準備が整いました。


この子たちを無事に羽化させるのは、来年の目標の1つです。これからもこの連載はまだまだ続きますので、お付き合い願えれば幸いです。


それでは皆様よいお年を!


(写真・文:早川清一朗)



【STARTT’s POV ~スタート視点~】

早川氏、今年はありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。
一気に大家族になった早川氏の来年は、どんな年になるのでしょうか。しかしカブちゃんたち、クワちゃんたちの他に「ごろん太」なんていうカワイイぬこさまもいらっしゃったのですね。
皆様、来年も健やかに賑やかにお過ごしくださいませ!



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2018-12-25 16:00
早川清一朗
2018-12-25 16:00
早川清一朗
この記事のURL
https://startt.jp/article/2018/12/25/54321


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