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タイは日本以上オタ文化が濃い国だった!(第4回)タイのローカルフード 編

タイのオタク文化の聖地である「サパーンレック」の跡地に建てられた「メガプラザ」の紹介を2週に渡ってお送りしてきたが、日本以上のレトロゲーム、そしてアメコミ、更にはミニ四駆、ガンプラまでもが浸透していることが分かった。


さて、タイの旅はもうちょっとだけ続く(ドラゴンボール風)のだ。


STARTT編集部に妻との旅を半分取材に「させられた」筆者は、「こりゃあ普通の食べ物レポートだけをしているとネタを持ち帰った時につまんねえとか言われる(吉田セメント氏に)」と考え、なかなか日本人観光客が行かないような地元の人で溢れる屋台等も取材してきたのだよ。


そのおかげで軽くタクシーでぼったくられたり、インチキくさいパチモンの時計を半強制的に売りつけられそうになったけどな…(もう一度言わせてもらうけれど、この旅は本来、妻と2人のラブラブ旅行なんだかんな)



▲食文化を探る旅に出る前に、まずはホテルで優雅な食事を。オホホホホ!


▲タイの中心バンコクから郊外へと地元バスで移動することにしたが…


▲しかし、タイのバスというのは外国人からすると行き先が分からないものが多く、地元のおっちゃんに聞くことに。が、言葉も通じずなんとなくスマホのやり取りをしたものの、分かったような分からないような…

タイの食文化(タイじゃなくても)を知るには、朝市や屋台に行くのが絶対的なセオリーである。そういった地元の方が利用している場所には、観光客向けの高級、そして味を意識したものではなくリアルな国そのものが溢れているからだ。



▲ということで、夜市(夜間に食だけでなく、多くの店が立ち並ぶ場所)へ行くことにした

夜市に向かう前に、これまた地元の方々が多く利用する大きなスーパーマーケットに行ってみる。



▲その道中、歩いていると「ガリュッッ!」と何か踏んだと思ったら…。ごめんよ、君の友達を僕は…。


▲タイでは比較的大きな電車の駅の近郊に大きなスーパーマーケットがある場合が多い。今回は「エマカイ駅」から徒歩で約10分(これが結構距離があるのよ)の「ビックC」というスーパーへ寄り道する。


▲大きなスーパーだが、ローカルで雑な雰囲気も流れている。巨大なナマズも売られていたよ。一匹約300円。


▲当たり前だが、タイといえばタイ米なのだ。値段は日本の三分の一くらい。


▲ほとんどのホテルで持ち込み禁止となっているドリアンもがっつり売られています。近くで匂いを嗅ぐとダウン寸前…。好きな人は好きなんだよね…。


▲そして肉類がとにかく豪快に売られている。日本人の感覚からするとちょっとグロく見えてしまうかもしれないですな。


▲おもちゃ類も豊富。しかし、この子供向けのおもちゃ、一瞬「大人」向けかと思ってしまった筆者をお許しください。

そんなこんなでスーパーマーケットを視察してから「チャトゥチャック夜市(ナイトマーケット)」に向かう。最寄駅は、BTSのモーチット駅、もしくは地下鉄(MRT)のチャトゥチャックパーク駅を下車で徒歩約5分。


ちなみにこの市場だが、とてもじゃないが数時間ですべてを回ることができないくらい巨大であり、また多くの人でごった返しているのでそこその覚悟と体力が必要だ。と、トイレの数は少なく、有料で綺麗とは言えないのであらかじめ電車の駅で済ましておくのが得策である。(特に女性は)


※この巨大市場は月曜日と火曜日が休みとなっていて、金曜日のみ16時〜午前0時まで営業、他は朝から18時までとなっているので注意だ(いずれも2018年9月現在)。個人的にオススメなのは金曜日。ナイトマーケットの独特なワイワイ雰囲気を味うことができるからね。



▲モーチット駅の歩道橋からの一枚。


▲マーケットへの入り口はいくつかあるが、壁のようなもので囲まれているので、出入り口の数は限られている。この写真は出入り口の一つ。


▲金曜日の夜は特に多くの人で賑わっている。人種も多様だ。


▲おおお?? なんだ? と思ったら小さいタコを焼いたものだったので…。


▲うん! 辛い! でも一口サイズのタコは実に美味でございましたよ。


▲食べなかったが、なんか味は予想できるコーン。右の砂糖が豪快…。ぶっかける…。


▲タイアレンジされた屋台の寿司。日本人を意識しているようだが、地元の高校生とかに人気っぽかった。


▲とにかくマヨネーズをかける! そうすればすべてなんとなく食えるのだ。マヨネーズはどこの国でも万能なのだ。


▲もちろん食の屋台以外にも可愛い手編みの帽子、Tシャツ等も多く売られている。


▲インチキくさい「色々」なキャラクターのシールやカードも。


▲このマーケットはとにかく巨大。そしてタイの熱気で30分も歩くと体力の限界を感じるだろう…。疲れたらマーケットから出た脇にある小さな屋台でタイ風の優しい麺をいただくのが良い。

ということで今回はタイの夜市(ナイトマーケット)や地元のスーパーを紹介してきやした。そして次回はついにタイレポート最終回(動画はその後に公開するよ)。


そして最終回は、情報サイトはもちろん、個人のブログでも絶対取り上げないだろう、動物園の中のゲームコーナー等の非常にピンポイントのネタをメインに紹介してくぞ。


更に、ワニが登場し、なぜかセクシーなお姉さんが肉を運んでくる焼肉屋等(いけないお店じゃないよ)も紹介!



▲こういう小さいゲームコーナーって味があってインチキくさくて好きなんだよね…。

今回紹介した場所。
ビックC(スーパーマーケット)
チャトゥチャック・マーケット
https://www.chatuchakmarket.org


■あわせて読もう!


・(第6回)動画で見るタイ文化。前編

https://startt.jp/article/2018/10/30/53964


・(第5回)タイの遊具と焼肉 編

https://startt.jp/article/2018/10/09/53843


・(第3回)アメコミにミニ四駆!?編

https://startt.jp/article/2018/09/21/53794


・(第2回)レトロゲーム天国編

https://startt.jp/article/2018/09/13/53768


・(第1回) 旅立ち編

https://startt.jp/article/2018/09/06/53751


2018-09-28 06:00
sukesan
2018-09-28 06:00
sukesan
この記事のURL
https://startt.jp/article/2018/09/28/53811

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