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【バカタール加藤のゲームファンじゃない人にも送る!今さら聞けない、今どきのゲーム入門】闘会議に行ってきました(前編)

こんにちは~! 有給休暇中に趣味で会社に行って、プライベートで仕事してる(しかも徹夜で)、というとても贅沢な遊びを堪能中のバカタール加藤という人です。

唐突に始まったように見えかねない、このコーナーですが、バカタール加藤というゲーム業界歴が長いオジサンがイマドキのゲームについてあんまり詳しくない人向けに、ゲームについて唐突かつわかりやすく説明し、まあまあ知ってるじゃん! っていうくらいのレベルの人にしてあげよう、というとても親切かつ唐突なコーナーです。
やっぱり唐突でした。


というのが表向きの説明で、内情的には、じつは、東京中日スポーツというスポーツ新聞に毎月2回ほど載っている、大人気コーナー「バカタール加藤のオヤジでもわかるゲームな話」を新聞口調ではなく、主観的かつWeb用な感じの文体に文字数の制限を気にせずリライトして、スペースの都合で掲載できなかった資料や写真、原稿等も極力入れ込み、さらに、1日だけじゃなく、長いこと読めるようにしてしまって、世の中の人たちの役に立ちつつ、バカタール加藤本人も、一粒で2度おいしい感じに、原稿料をもらってしまおう!!
という、いいことずくめのコーナーです(俺的に)。


というわけで、さっそく第1回目です。


今回は、いろんな意味で大注目のゲームイベント「闘会議2018」についてレポートしてみたいと思います。

が、まず最初にぶっちゃけると、俺バカタール加藤は、昨年の春から、ニコニコチャンネルの「ユリコちゃんねる」というチャンネルの運営に関わっていたんですが、そのチャンネルの張本人的有名人の、イタリア人のタレント、かつ、コスプレイヤーとしても超有名な、ユリコ・タイガーさんとユリコちゃんねるの取材もかねて、一緒に回っていました。
(マネージャーさんも一緒です)

なので、ユリコ・タイガーさんの写真も撮ってたりするんですが、それも、東京中日スポーツさんにはほとんど出していません。

が、こちらのコーナーには出してみようかなー、と思います。


はい。前置きはこれくらいにして。

さっそく闘会議の話に入りましょう。(中編に続く)


闘会議とは?
デジタルゲームからアナログゲーム、またレトロゲームから最新のゲームまで、古今東西のゲームが集まる日本最大級の、ユーザー参加型のゲームイベント。2015年1月31日~2月1日の2日間、第1回目の闘会議2015が開催され、以後毎年1月下旬~2月上旬に年1回2日間のペースで開催されている。3回目の昨年から、ジャパンアミューズメントエキスポと同時開催になり、JAEPO×闘会議2017となった。今回は4回目で、eスポーツ大会が多数開催され、プロライセンスが発行されるなど、国内外のメディアからも大いに注目を集めた。
来場者数
2015 35,786人 ネット視聴者 574万6,338人
2016 47,588人 ネット来場者 687万8,290人
2017 3日間(JAEPO含む) 68,459人 ネット来場者数 412万6,180人
2018 3日間(JAEPO含む) 72,425人 ネット来場者数 513万1,820人
※ニコニコ超会議の初回来場者9万2,384人、ネット視聴者 347万766人
(ざっくり言うと…)闘会議2018はこんなイベント
・4回目の開催で去年からJAEPO同時開催
・ボードゲームやレトロゲーム、コスプレも!
・eスポーツ(ゲーム大会)が多数開催、総額2千815万円の賞金が贈られた!
・ゲーム実況者やニコニコ動画の人気者も集結
・70番組が配信(ネット来場者も多数!)
・コスプレエリアが室内なので、寒くない!
・海外のeスポーツ団体(IeSF、eGames、KeSPA)も来ていて、取材も可能だった


ユリコちゃんねるhttp://ch.nicovideo.jp/yuriko


闘会議http://tokaigi.jp/

2018-03-23 07:30
バカタール加藤
2018-03-23 07:30
バカタール加藤
この記事のURL
https://startt.jp/article/2018/03/23/53536

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